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大日記帝国

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2009-06-28

UPJ4に行ってきたぞパート1

01:25

UPJ4にいってきた。某氏曰くまあ以前(UPJ3)と比べると相当マッタリしているらしい

俺は誘われたけど参加しなかったんだよな。親友の結婚式があったから。

その親友とはいまや音信不通状態なので、すっぽかしても大して問題なかったと

今になってみれば思う。ポエケのがいいよとかYSWSのほうが盛りあがるよとか

そういう様様な人間の意見を取り入れずにUPJ4に向おうというのはおそらく

そうした風穴を補完しようという心の働きなのだと俺は思う。

ともかくUPJは初体験だ。30過ぎにして童貞を捨てるということか、、、と感慨が湧く。


閑話だが新幹線上野に向う途中福島駅で降りてつばさとやまびこの連結作業を見た

以上閑話終わり


つーか東京クソ暑い。35度かよ

上野で降りて十秒で熱中症気味になる。

合成繊維のリバーシブルのタンクトップシャツを着ていたのだがこれは大正解だった。

そして不正解としてはその上に厚手のネルシャツを着ていた

もう上野オークラ劇場の看板なみにムッチンムッチンに蒸れまくる

家に帰ってネルシャツを軽く舐めてみたら結構しょっぱかった

随分塩分がふっとんだことだろう。

十一時に到着。もうエントリ終わってんだろーなと思ったらまだやってる。


行ってみると敢えて名は伏せるが知り合いに会う。というか知り合いが相当数いた

写真やってる知り合いとか、出版やってる知り合いとか、朗読やってる知り合いとか

ここまでスーパーマーケットの如く知り合いが居るとは思わなかったのでビックリ。

これまたUPJ関係者が知り合いに居たので"出たらお前?”と言われて

ただそれでも強烈に勧められてるわけではなくて

出なければ"えぇー出ろよー"と残念そうにいわれる訳ではないので、それがイヤなので

ハイそうですねと出ることにする。

さらに知り合いにアポなしおつりなしで店番頼まれたので受けることにする

そしてさらにさらに知り合いが以前俺が送った白い液体を

持ってきてくれてた。これはたいへん精がつくということでその知り合いに冬ごろわざわざ箱付きで送ったのだが

今ごろまでとっていたというではないか。さまざまな知り合いに振舞っていただく。

うわーこれ濃いとか女性陣が言って原液を飲み干すのを見て非常に誇らしくマン足した次第


ということで出演者になってしまった俺は当然のことながら通常の観客として冷静かつ

クールに愉しむわけにはいかずむしろ己の恥が極小化するように皆失敗しろという

電波を出しまくっていた。なので超絶粗探しをしまくっていたのだ。端的に言えば

他の出演者が大失敗コキにコキまくれば単純に、俺がたとえば太陽エネルギーと

ネットワークビジネスの神秘をにこやかに読んでもそれで拍手喝采、そしてwin-win

(相手も自分も得)という成功原則である。


屋内じゃなくて野外なんだからマイク使い方考えろ聞こえねえよとか、


おいおい薄いパフォーマンス批判はいいけどジミヘン並におまえの行動に

ハウリングしてんぞとか、


あーパフォーマンスウケ狙いすぎてダレてるし空回りしてんぞーとか


脳内DISを繰り返したり、水上ステージの下の川でよくわかんない種類の小魚が

死んでるのを見て笑顔を浮かべたりするたびに自分の中にいろいろな黒さが

帰ってくるものだから不思議だ。

あー俺は東京来てまでなんでこんな僻みやってんだとダークサイドに落ちる。


いかん、汗水たらして川になり海になるんだ

俺のしたいのは症売じゃない商売だ勝売だと

俺はビジネスの基本である笑顔で様様な人に詩集を売りつけるのであった(続く)

ゲスト



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