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一平のらくがき帳

2009-10-01

ゴキハウス

| 02:15

ゴキハウス

ちらりチラリと

覗き込む

黒だまどもの

ほくそ笑むツラ

味覚

| 08:31

味がしなくて美味い

自供

| 08:23

全部私がやりました

あなたと同じように

それは

| 08:22

具体的に言うと単純だ

おれ

| 08:19

俺はどこの誰でもない

きみ

| 08:18

君は果てにいる

すぐ目の前の裏に

現在

| 07:39

過去は満たされない

なぜなら未来は幻想だから



生まれた日から

過去も未来も剥がれている



砂上に夢を見ようかな

そんな気まぐれに付き合っている

そんな俺も気まぐれ


気まぐれでいい

思うがままでいい


在りて在るように

幸せも不幸もここにある

心の中で時間を超える

欲求

| 07:12

対象に

求めるだろう

一人だと感じるのは孤独ではない証拠だ

真の孤独は希望も失望もないところにある

この世の現実がバーチャルに見える人間で

且つ何ら欲求を持たない者ほど

このことが理解できるはずだ

是非

| 06:20

否定する要素には

存在を肯定する要素が含まれる

真の否定は

気にならない

本質に気づかないが正しい


興味のかけらもない

だから希望も失望もない

寂しいものだ

虚しいものだ

けれどもその感情はない

うまい棒

| 06:15

うまい棒

なぜ美味いのだろう

自分や他者の評価ではなく

根源的になぜ美味いとされ存在するか

いや、やはり人が定義したものだ

ゲスト



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