Hatena::Groupgendaishi

一平のらくがき帳

2009-05-09

無題

| 08:47



ひとつの手の中にある



ひとつの手のいとしさは



距離と時間を忘れさせる



どこまでを忘れ



いつまでかを知らずに





ひとつの心の内にある



あの日の記憶に見えるのは…





……







名前も顔も忘れたけれど



孤独の内に



孤独は無くて



それはあなたを知った日から



始まったみたいだ…







.