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2009-05-15

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平成2 0年中における自殺の概要資料:警察庁生活安全局生活安全企画

http://www.npa.go.jp/safetylife/seianki81/210514_H20jisatsunogaiyou.pdf


asahi.com朝日新聞社):30代の自殺過去最多 若い世代増加 08年警察庁統計 - 社会

http://www.asahi.com/national/update/0514/TKY200905140074.html

 警察庁は14日、08年中に自殺した3万2249人の年代別や原因・動機別などの統計を公表した。30代が4850人と統計を取り始めた78年以降最多となるなど、若い世代が増えたのが特徴だ。一方、50代は長年自殺者が最も多い年代で今回も最多だったが、11年ぶりに7千人を割った。70代以上も減少傾向だ。

 自殺者総数は07年より844人減ったものの、11年連続で3万人を超える深刻な状況が続いている。

 警察庁のまとめによると、年代別自殺者のうち、50代は07年に比べて10%減の6363人。03年の8614人をピークに年々減り続けている。60代(5735人)は微増だが、70代(3697人)と80歳以上(2361人)はそれぞれ5%減った。

 一方、30代は前年比2%増の4850人と2年続けて過去最多。10代は611人(07年比12%増)、20代は3438人(4%増)と増加に転じた。若い世代が増えた理由として、不況を背景にした雇用問題や職場ストレスの影響を指摘する専門家もいる。

 自殺防止に役立てるため、警察庁は動機・原因を遺書や遺族への聞き取りなどで特定している。52の分類から三つまでの複数選択で、特定できた人は2万3490人と07年より281人増えた。

 内訳は、健康問題が1万5153人と最も多く、経済・生活問題7404人、家庭問題3912人、勤務問題2412人が続く。この順位は前年と同じだった。

 健康問題の中でも、「うつ病」が6490人(7%増)と前年同様最も多かった。その内訳を年代別にみると、30代が1204人(21%増)で最多となった。一方、07年に最多だった50代は1161人(9%減)だった。

 経済・生活問題では、昨年同様に最多の「多重債務」が1733人(12%減)と負債関係が減少傾向にある。これに対し、「事業不振」が1139人(10%増)、「生活苦」が1289人(13%増)と増えている。

 今年に入ってからは3月末までに8198人と08年同期より309人多く、昨年秋以降の世界同時不況の影響が出始めている可能性がある。

自殺が若年層で増加…昨年、警察庁まとめ : ニュース : 医療介護 : YOMIURI ONLINE(読売新聞

http://www.yomiuri.co.jp/iryou/news/kyousei_news/20090514-OYT8T00676.htm

就職失敗」「失業」目立つ

 警察庁は14日、昨年1年間に全国で自殺した3万2249人の年齢や動機などを公表した。

 20~30歳代を中心にした「若年層」の自殺者が増加したのが特徴で、特に30歳代は1978年に統計を取り始めてから最も多い4850人だった。動機別では、「生活苦」「失業」「就職失敗」が前年より13~40%増え、秋以降の急激な景気後退を色濃く反映する結果となった。今年も3月までの自殺者が8198人と昨年を309人上回っており、景気の落ち込みが長引けば、増加傾向に拍車がかかるおそれもある。

 昨年の自殺者は前年を844人下回り、2年ぶりの減少となったものの、1998年から11年連続で3万人を超え、高止まりの状態。

 年代別では、最も多い50歳代が6363人(前年比9・7%減)と全体の19・7%を占め、60歳代5735人(0・4%増)、40歳代4970人(2・5%減)、30歳代4850人(1・7%増)、70歳代3697人(5・4%減)の順だった。30歳代以下は全体の27・6%に上り、中でも30歳代は10年前の98年(3614人)に比べ3割以上も増えている。

 遺書などから動機を特定できたのは2万3490人。動機を52項目に分けて複数の項目があてはまる自殺も含めてまとめた結果、健康問題が1万5153人と前年に引き続いて最も多く、このうち「うつ病」は6490人(7・1%増)で52項目中トップだった。

 一方、経済・生活問題を動機とした自殺者7404人を詳しく見ると、多重債務など「負債」を動機とする自殺は前年より10・9%減ったものの、「就職失敗」が253人と40・6%も増え、「失業」も20・4%増の648人、「生活苦」は13・4%増の1289人に上った。「就職失敗」は20歳代と30歳代を合わせると155人で6割以上を占めている。

 20歳未満のうち小中高校生は308人で、前年より34人増加。「いじめ」が動機と判断されたのは11人だった。硫化水素ガスによる自殺者は1056人で前年の29人から大幅に増えた。

死を覚悟、36歳樹海保護失業し、楽になりたかった

 失業就職失敗、生活苦……。昨年1年間に全国で自殺した3万2249人の動機などを分析した警察庁の調査から、昨秋以降の日本経済の落ち込みが、40歳代、50歳代の中高年だけでなく、30歳代以下の「若年層」を自殺へと追い立てている現実が明らかになった。各地の窓口に自殺に関する相談が急増する中、専門家は「世代や経済的な状況に応じた細かな対策が必要だ」と指摘している。

支援団体「生きる方法ある」

 今年2月中旬。兵庫県出身の元派遣社員男性(36)は、雪が舞う富士山麓(さんろく)の青木ヶ原樹海山梨県)をさまよい続けていた。

 昨年9月まで東京都内コールセンター商品の説明や苦情を受けるオペレーターとして働いていた。ところが連日の苦情電話に疲れて、派遣会社に体調不良を訴えた途端、契約を打ち切られた。神戸実家に戻って、ようやく就いたパソコン製造仕事も、1か月もしないうちに「派遣切り」に遭った。その後は全く職が見つからない。希望を失い、「楽になりたい」という一心で睡眠薬を手に樹海に入った。それから3日目。死を覚悟した時、パトロール中の警察官保護された。

 「死ぬ必要はどこにもない。できる限りのことは何でもするから」。警察官が紹介してくれた支援団体「太陽の会」(東京)の相談員は、電話越しに懸命に語りかけてきた。その言葉に励まされ、今は、山梨県富士吉田市市営住宅に住みながら生活保護を受け、自立を目指している。

 「あの時は死ぬしかないと思いこんでいたが、本当は死にたくなかったんだと思う。私と同様、支えてくれる人がいれば、救える命はたくさんあると思う」。男性は今、そう振り返る。

 青木ヶ原樹海を管轄する富士吉田署によると、昨年樹海保護した自殺志願者は161人で前年より35人増加した。太陽の会が加盟する「全国クレジットサラ金被害者連絡協議会」にも昨年9月から先月まで3300件を超える相談が寄せられ、同協議会の事務局長の本多良男さん(68)は「失業などで精神的にまいっている人が増えている。生きる方法はいくらでもあることを伝えたい」と訴える。

 秋田市企業経営者自殺防止に取り組むNPO団体「蜘蛛(くも)の糸」にも、今年4月までの1年間に例年の3倍に上る133件の相談があった。相談者には面談して思いとどまるよう説得しているが、2人は自殺してしまったという。

 NPO法人自殺対策支援センターライフリンク」の清水康之代表は「これまでの自殺対策は主に中高年層を想定していたが、非正規雇用の拡大と景気悪化で、それより若い世代が疲弊し、希望を持てなくなっている」と分析。「自殺経済環境は密接な相関関係があり、今年は昨年以上に自殺者が増えるおそれがある。今回のデータを詳細に分析し、実情に沿った対策を打ち立てることが必要だ」と指摘している。

 自殺に関する主な相談窓口

 ■ライフリンクデータベースhttp://lifelink-db.org/)(全国の自殺相談の窓口が検索できる)

 ■東京自殺防止センター 03・5286・9090(毎日午後8時~翌朝6時、火曜日は午後5時~翌朝6時)

 ■全国クレジットサラ金被害者連絡協議会(03・3255・2400)(24時間

 ■全国の「いのちの電話」の番号は日本いのちの電話連盟のホームページhttp://www.find-j.jp/)で


自殺者:30代、過去最多 昨年4850人、不況で拡大--警察庁まとめ - 毎日jp(毎日新聞)

http://mainichi.jp/select/wadai/news/20090514dde001040005000c.html

◇20代も増加傾向に

 08年中の30歳代の自殺者数がバブル期の約2倍の4850人となり、統計を取り始めた78年以降最多となったことが警察庁のまとめで分かった。20歳代も過去10年間で2番目という多さで、バブル崩壊後の不況下で自殺が若年層にも広がった実態が浮かんだ。

 08年全体の自殺者数は前年比844人減の3万2249人。先月公表済みだが、年齢別や原因・動機別の分析は未公表だった。

 年齢別では多い順に▽50歳代6363人(前年比9・7%減)▽60歳代5735人(0・4%増)▽40歳代4970人(2・5%減)▽30歳代4850人(1・7%増)▽70歳代3697人(5・4%減)--などとなった。

 50歳代はピークの03年(8614人)以降、減少傾向にあるのに対し、30歳代はバブル末期の91、92年の2391人を底に増加傾向で、前年に続いて過去最多を更新した。19歳以下は611人(11・5%増)で年齢別では最少だったが、小学生4人、中学生60人が含まれている。

 原因・動機別では、遺書などで特定できた2万3490人について計54の選択肢から三つまで複数計上できる方式で調査した。最も多かったのは「病気の悩み(うつ病)」(6490人)で、続いて「身体の病気の悩み」(5128人)、「負債多重債務)」(1733人)。

 前年との比較では就職失敗が41%増の253人、失業が20%増の648人、生活苦が13%増の1289人で、不況の影響がみられた。前々回から選択肢に盛り込まれた「いじめ」は、19歳以下の13人を含む計16人だった。

 警察庁によると、前年比で増えた30歳代の自殺原因は、うつ病が21%増の1204人で圧倒的だが、伸び率の大きさでは、就職の失敗が35%増の69人▽仕事の失敗が32%増の103人▽職場人間関係が26%増の181人▽生活苦が25%増の164人--が目立つ。

 人口10万人あたりの自殺者数を示す自殺率の都道府県別比較では、高い順に(1)山梨(41・1)(2)青森(36・9)(3)秋田(36・6)だった。


30代最悪、学生11%増=動機は「生活苦」「失業」大幅増-08年自殺警察庁時事通信) - Yahoo!ニュース

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090514-00000039-jij-soci

 2008年自殺者3万2249人のうち、30代が前年比1.7%増の4850人で、統計の残る1978年以降最多となったことが14日、警察庁のまとめで分かった。20代も過去5番目に多かった。

 学生が11.3%増となり、職業別で増加が目立ったほか、「生活苦」「失業」など不況の影響がみられる原因・動機も大幅に増えた。

 08年の自殺者は前年より844人(2.6%)減ったが、11年連続で3万人を超えた。

 年齢別では、最多が50代の6363人(9.7%減)。続いて60代の5735人(0.4%増)、40代の4970人(2.5%減)、30代の4850 人、70代の3697人(5.4%減)、20代の3438人(3.9%増)、80歳以上の2361人(5.1%減)、19歳以下の611人(11.5%増)の順だった。

 職業別では、主婦年金生活者など無職者が1万8279人(3.7%減)で最多。次いで被雇用者8997人(1.7%減)、自営業家族従業者3206人(2.2%減)、学生・生徒972人と続いた。 


2008年自殺者、30代が過去最多を更新 | 企業経営ニュース・解説 | nikkei BPnet 〈日経BPネット

http://www.nikkeibp.co.jp/article/news/20090514/152556/

 警視庁がまとめた調査によると、2008年自殺者総数3万2249人のうち、30代の自殺者過去最多の4850人にのぼった。また、自殺者総数は前年から2.6%減少したものの、11年連続で3万人を上回っている。

 年齢別では、50代が6363人で最も多かったが、前年から9.7%減少した。また40代(前年比2.5%減)、70代(同5.4%減)、80代(同 5.1%減)も減っている。一方、30代が2年連続で最多を更新したほか、20代(同3.9%増)や10代(同11.5%増)など、若い世代の増加が目立つ。

 職業別では、全体の56.7%が「無職者」だった。「被雇用者・勤め人」(27.9%)、「自営業家族従事者」(9.9%)、「学生」(3.0%)と続く。自殺の原因や動機が明らかなものでは、「健康問題」が深刻で1万5153人。ほかには「経済・生活問題」(7404人)と「家庭問題」(3912人)が多かった。


自殺の動機、最多は「うつ病」 警察庁まとめ - MSN産経ニュース

http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/090514/crm0905141012009-n1.htm

 

 

 平成20年の自殺者3万2249人のうち、「鬱病(うつびょう)」がきっかけとなった人が6490人となり、自殺の動機として2年連続で最多となったことが14日、警察庁のまとめで分かった。

 原因・動機が遺書関係者の話などから判明したのは2万3490人。「鬱病(うつびょう)」の次に多かった理由は「身体の病気」で5128人。以下、「多重債務」(1733人)、「その他の負債」(1529人)と続く。

 年代別では、50代が6363人(前年比9.7%減)と最も多いが、30代が4850人(同1.7%増)、20代が3438人(同3.9%増)、19歳以下が611人(同11.5%増)と、若年層が目立って増えた。

 発生場所でみた都道府県別10万人当たり自殺者自殺率)は、青木ケ原樹海を抱える山梨が41.1人で前年と同じく最悪となった。


自殺、若年層で増加…「生活苦」「失業」「就職失敗」 : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20090514-OYT1T00505.htm

警察庁は14日、昨年1年間に全国で自殺した3万2249人の年齢や動機などを公表した。

 20~30歳代を中心にした「若年層」の自殺者が増加したのが特徴で、特に30歳代は1978年に統計を取り始めてから最も多い4850人だった。

 動機別では、「生活苦」「失業」「就職失敗」が前年より13~40%増え、秋以降の急激な景気後退を色濃く反映する結果となった。今年も3月までの自殺者が8198人と昨年を309人上回っており、景気の落ち込みが長引けば、増加傾向に拍車がかかるおそれもある。

 昨年の自殺者は前年を844人下回り、2年ぶりの減少となったものの、1998年から11年連続で3万人を超え、高止まりの状態。

 年代別では、最も多い50歳代が6363人(前年比9・7%減)と全体の19・7%を占め、60歳代5735人(0・4%増)、40歳代4970人(2・5%減)、30歳代4850人(1・7%増)、70歳代3697人(5・4%減)の順だった。30歳代以下は全体の27・6%に上り、中でも30歳代は10年前の98年(3614人)に比べ3割以上も増えている。

 遺書などから動機を特定できたのは2万3490人。動機を52項目に分けて複数の項目があてはまる自殺も含めてまとめた結果、健康問題が1万5153人と前年に引き続いて最も多く、このうち「うつ病」は6490人(7・1%増)で52項目中トップだった。

 一方、経済・生活問題を動機とした自殺者7404人を詳しく見ると、多重債務など「負債」を動機とする自殺は前年より10・9%減ったものの、「就職失敗」が253人と40・6%も増え、「失業」も20・4%増の648人、「生活苦」は13・4%増の1289人に上った。「就職失敗」は20歳代と30歳代を合わせると155人で6割以上を占めている。

 20歳未満のうち小中高校生は308人で、前年より34人増加。「いじめ」が動機と判断されたのは11人だった。硫化水素ガスによる自殺者は1056人で前年の29人から大幅に増えた。

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