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肉芽観察現代詩 このページをアンテナに追加 RSSフィード

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2009-04-17

Wanderers From Poem

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10代から詩のようなものを書き始めて、もはや詩とともに生きた時間のほうが長くなってしまった。

詩に触れてからも、コピーバンドをやったりプログラムをかじったりやおい本を作ったりと色々なことをやって、今は写真はまっている

しかし、何をやっているときでも頭の中にあるのは詩のことだ。

俺の生の根本に詩が置かれているわけだが、実は世界の根幹を成しているのも詩なんじゃないかと思いはじめている。

 

人間がコトバを発明してからどのくらいの時間が流れたのかよくわからないが、一番最初の「オリジナル・ランゲージ」とでも呼ぶべきものは詩(うた)だったのではないか。

獣の叫びと接しながらも確実にそれとは異なる新しい「声」。

以後、ニンゲンとは「話す」存在となる。

 

存在の基盤にコトバという奇妙なものを持つ人間と言う種は、あらゆる行動に詩(うた)の影響を受けながら生きざるを得ない。

音楽も絵画も写真映画漫画も、それらはすべて詩(うた)の影響下にある。

アートオブアートキングオブアートはやはり詩なんじゃなかろうか。

だからアートに関する学は「詩学」と呼ばれるのだ。

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